IdeaPad U350の外観・印象

Ideapad
2009年8月より、日本でも販売されるようになった、 IdeaPadレノボ・ジャパン )のUシリーズとYシリーズ。
これらのシリーズは他国では既に販売されていたのにも関わらず、 これまで日本ではなぜかSシリーズのみの参入に留まっていた為、 すっかり「IdeaPad=ネットブック」と私は思い込んでいました。
ですが、今回日本にやってきたUシリーズとYシリーズでは、 大画面のモデルからパフォーマンスの高いモデルまで幅広いラインナップの製品が用意されており、 これまであまりIdeaPadに興味がなかったような方達にも魅力的なブランドとなったのではないかと思います。
ここではそれらのシリーズの中より、先日イベントで見てきた 「IdeaPad U350」をはじめ、 従来のSシリーズなどの写真を感想と共に掲載してみようと思います。 (以前書いたIdeaPad U350の記事はこちら)

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Ideapad U350の写真
IdeaPad U350
13.3型ワイド液晶(1366×768)です。上部が切れていますが、Webカメラが内蔵されています。
やはり思っていたよりも、少し厚みがあるように感じました(重量は約1.6kgから)。
隣にSシリーズが並べられていたので余計かもしれません。
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Ideapad U350の写真
キーボードです。
キーピッチも狭くありませんし、一番右側のキー(DeleteやPgDnなど)の配置も慣れれば普通に使えると思います。
ただ右下側のキーが通常よりも狭い(など)。
・・私はこれらのキーを良く使うので、この辺がちょっと不便です。
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Ideapad U350の写真
最上段のキーがかなり狭いですが、これは特に支障はないです。
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Ideapad U350の写真
Ideapad U350の写真
左側面と右側面。
モニター(VGA)、マイクロフォンジャック、 ヘッドフォン・ジャック、4 in 1 メディアカード・リーダー、 LANコネクタ、無線()LANオン・オフFスイッチ、 USB2.0は左に1、右に2ポート配置されています。 前面と背面にはポート類は一切ありません。
※無線はIEEE 802.11b/g/nに準拠、Bletooth V2.1+EDRを備えています。
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Ideapadの写真
トップパネル。落ち着いた感じです。
光沢パネルは見た目はきれいなのですが、すぐに指紋で汚れてしまうので余り好きではありません。
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Ideapadの写真
アップしてみました。凹凸のあるパターンでデザインされています。
傷が付いても目立たないのが良いですね。
私はSシリーズよりもこちらの方が好みです(デザインだけを比較した場合)。
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Ideapadの写真
スペックに関しては、このシリーズでは計5種のモデルが用意されているので、 自分の使用する環境に合わせたスペックを選べば良いと思います。
OSはVista Home Premium。
Windows 7 優待アップグレードの対象となっているので、Windows 7にも安価にアップグレードできます。
主なスペックは、最上位モデルではCPUがCore 2 Duo SU9400(1.4GHz/3MB/800MHz)、GS45 Express チップセット、 500GBのHDD(2.5インチ5400rpm/Serial ATA)、メモリは4G(PC3-8500/2G×2)を搭載。
CPUに関してはUシリーズはCeleron 723、Core 2 Solo SU3500、Core 2 Duo SU9400のどれかを搭載しており、 どれも超低電圧版(CULV)のCPUを採用。このCULVは性能はある程度高く、消費電力は低いと今話題のプロセッサです。
価格やサイズはネットブックよりほんの少し上ですが、性能に関してはネットブックよりも十分に期待でき、 HDD容量や、メモリも全機種標準で4GB積んでいるというのは◎。
ただ、このシリーズはどれも光学ドライブを内蔵していません。
全体の重量はそれほど軽くはないのですが・・
あとキーボードに関してですが、右側のキーの狭さがやはり気になります。
PCは性能も大切ですけど、キーの使い心地はそのまま効率に影響しますから。
ディスプレイもノングレア(非光沢)の方が良いです。
ただこれは私に限っての事ですので、普通に使い易いという方もおられると思います。
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次に、IdeaPad S10-2シリーズです。
こちらに関しては細かくは書きません。
Ideapadの写真
IdeaPad S10-2 ローズピンク。
10.1型ワイド液晶(最大1024x600)で、重量1.2Kgとあります。
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Ideapadの写真
キーボード。
U350とは少し異なるようです。
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Ideapadの写真
トップパネル。
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Ideapadの写真
USB2.0などのインターフェース郡。
右側面撮り忘れたのですが、右にもUSB2.0が2ポート配置されています。
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Ideapadの写真
OSはXP Home Editionで、CPUはAtom N270(1.60GHz)。
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Ideapadの写真
こちらは同モデルのパールホワイトのトップパネル。
他に同モデルのランプブラックも展示されていました。
このSシリーズはデザインは全体的に丸いフォルムでかわいい印象。
今までのレノボのイメージとは全く異なります。
小さく軽いので、持ち運びは楽そう。
性能も、価格の低さ(4〜5万)を考えると中々良いと思います。
しかし正直、Sシリーズは私にとっては購入意欲をそそるようなマシンには見えませんでした。
私の場合、デザインが苦手なのもあると思います。普通に使う分には全然OK、十分です。
ですが、私の場合仕事で使う事を前提に考えてしまうので・・
買うとしたらサブのサブノートとしてですね。
自分的には、U350の方がコスト・構成共に結構いい線をいっているノートだと思いました。
こちらは内容を考えると決して高くはないです。
でも何が良いかと聞かれると、 やっぱりThinkPad の方が良いかな・・?
普通にネットやオフィスでの作業など、日常での使用であれば(負荷の高いソフトウェアなどを使用しないのなら)、 コストパフォーマンス的にも良いネットブックだと思います。
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レノボ・ジャパン
IdeaPadの詳細

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2009.10.06 Tuesday | Lenovo 【製品レビュー&記事】 | comments(0) | trackbacks(0) | 記事URL
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