レッツノートの秋冬モデル「Let'snote S8/N8」を見てきました

Let'snote S8
2009年9月29日に、パナソニックが発表したLet'snote最新秋冬モデル「 Let'snote S8/N8 」。
従来からの軽量、耐久性、長時間駆動といった特長を更にグレードアップし、 最新のCPUと標準2GBのメモリを搭載したこのモデルは、 10月22日の最新OS「Wimdows 7」の発売と同時に、同OSを搭載して販売開始されます。
そのLet'snote最新モデル Let'snote S8/N8 について、先日イベントで色々見聞きする機会があったので、 スペックや感想などをLet'snote S8やN8の写真を交えて掲載してみようと思います。 (前回書いたLet'snote S8/N8の記事はこちら)

このページのトップへ

Let'snote S8
Let'snote S8。
12.1型ワイド液晶(1,280×800)、Windows 7を搭載しています。
私はこの日、この新OSを初めて見たのですが、XPとVistaを足して2で割ったような インターフェースだと感じました。
このページのトップへ
Let'snote S8
キーボードです。
キーピッチは横が約19mmで、縦が16mm。キーボードは従来のものと同様全面防滴になっており、 こぼれた水は本体底面にある穴から排出します。
またレッツノートならではの円形のホイールパッド、右側にはトレイ式よりも軽量な シェルドライブも従来のまま(シェルドライブ・・貝殻のように、アームレスト部が開くようになっている。 この部分にDVDスーパーマルチドライブを内蔵)。
私はこのレッツノートのホイールパッド、結構好きです。
私が使っていたレッツノートはかなり昔のモデルですが、 長いスクロールをする際などに便利なんですよね。これ使うと四角形のパッドが使いにくく感じます。
ただ、一つ気になった事が・・・
Let'snote S8
とても見づらいのですが、エスケープキーと全角/半角キーの位置を見て下さい。
本来、「全角/半角」キーがあって欲しい位置にエスケープキーが配置されていて、 結構頻繁に「全角/半角」を使用する私には慣れるまでは不便かもしれません。
キーボード自体は使いやすそうなんですけどね。

このページのトップへ
Let'snote S8
左側面です。
LANコネクタ、電源コネクタ、排気口、HDMI端子、USB2.0ポートが2基。
このページのトップへ
Let'snote S8
右側面です。
左端が切れて見えませんが、 SDメモリーカードスロット、PCカードスロット、USB2.0ポートが1基、アナログRGB出力、セキュリティロック が配置されています。
このページのトップへ
Let'snote S8
正面左側。
電源ボタン、エコノミーモードランプ、無線機能のオン・オフ、ヘッドホン、マイク端子。
このページのトップへ
Let'snote S8
正面右側。
この部分にはシェルドライブが内蔵されています。 右端にはドライブの電源・オープンスイッチを配置。
このページのトップへ
Let'snote S8
CPUにはCore 2 Duo P8800(2.66GHz)を搭載。
これは今回の新モデルの特長の一つでもあるのですが、
この通常電圧版のプロセッサを採用するのは、Let'snoteでは今回が初めてなのだとか。
コンパクトながら、性能は大型サイズのノートと変わらないというわけで、 従来モデルで採用されていた超低電圧版Core 2 Duoと比較しても、 高速だという結果がでているそうです。
通常電圧版のプロセッサを採用する事によって持ち上がってくる 消費電力と発熱の問題も、放熱設計や熱制御機構の組み合わせにより、 コンパクトなボディーであっても十分な放熱を実現。
この設計はレッツノート独自のものだと担当の方はおっしゃられていました。
このページのトップへ
さらに今回、大型バッテリーやLEDバックライト等の採用により、
約16時間というバッテリー駆動を実現。
普通はパフォーマンスが向上すると消費電力等が増えるため、 バッテリー駆動時間は短くなると思ってしまいますが、このLet'snote S8では 半日以上のバッテリー駆動を可能にしています。
また光学ドライブや大型バッテリーを搭載しているのにも拘らず、
本体の重さはW8やT8シリーズに比べて僅か+71g、約1.32kgの重量という軽さ。
頻繁にPCを携帯するのであれば、軽さは非常に重要です。
性能が良くても、持ち運びがままならなくては意味がありませんから・・
無線通信機能においても、IEEE 802.11a/b/g/n、WiMAX通信機能を搭載。
モデルにもよりますが、Bluetooth 2.1やWWAN通信機能などの通信規格にも対応しているそうで、 4種類もの無線機能を搭載する事で、国内どこにいても快適な通信が可能になります。
このページのトップへ
Let'snote S8
Let'snote N8です。
こちらは写真だけ。
このページのトップへ
Let'snote S8

Let'snote S8
他のカラーも選択できます。
グレイッシュメタル、ジェットブラック、シルバーダイヤモンドなど・・
写真はレッドクォーツとジェットブラックです。 カラーによっては、マイレッツ倶楽部 でしか購入できないものもあります。
あと、上で発売は10月22日と書きましたが、 マイレッツ倶楽部限定モデルは10月29日予定、ジェットブラックについてはは11月20日予定など、 モデルやカラーによって異なります。
価格はオフィスの付属などで変わってきますが、 S8では20万円前後、N8では19万円前後の予定です。 (詳細はマイレッツ倶楽部 等で確認して下さい)
ちなみに、パナソニックのノートPCは、 日経パソコンの「2009年パソコンブランドイメージ・満足度ランキング」にて、 総合満足度、性能機能の満足度、操作性などにおいて、レノボジャパンと並んで1位、2位を獲得しています。 (これはパナソニックさんではなく、別メーカーのセミナーで聞いた事です)
確かに、性能はモデルによっても異なるので「どれもこれもいい」とはいえませんが、 操作性に関してはかなり良いと断言できます。
長く使用する事を考えたPCと担当の方がおっしゃられていましたが、 本当にその通りだと思います。
このページのトップへ
マイレッツ倶楽部
Let'snote S8/N8

記載の情報は構成や時期によって変わる為、参考程度にお願い致します。
サイト上の情報利用により生じた損害等には一切責任を持ちません
2009.10.09 Friday | パナソニック | comments(0) | trackbacks(0) | 記事URL
▲PAGETOP
同カテゴリーの記事 最新5件
Comment:
Add a comment:











※コメントは管理者が承認後表示されます。
Trackback:
http://shop.denkaseihin.com/trackback/602
※記事と関連性が低い等、管理人が不適当と判断したものについては削除させて頂きます。
新着記事
CATEGORY
まめ知識
COMMENT
  • 巨大なサイズのファイルも一瞬で削除出来るコマンド del
    denkaseihin (04/15)
  • 巨大なサイズのファイルも一瞬で削除出来るコマンド del
    原田 (04/14)
  • HPの h8-1080jpレビュー 内蔵GPU〜GTX580まで可のSandy Bridge搭載マシン
    denkaseihin (09/18)
  • HPの h8-1080jpレビュー 内蔵GPU〜GTX580まで可のSandy Bridge搭載マシン
    ヨーイチ (09/18)
  • HPの h8-1080jpレビュー 内蔵GPU〜GTX580まで可のSandy Bridge搭載マシン
    denkaseihin (09/14)
  • HPの h8-1080jpレビュー 内蔵GPU〜GTX580まで可のSandy Bridge搭載マシン
    MN (09/13)
  • Firefoxでcookieが保存されないという現象が発生したら
    denkaseihin (10/28)
  • Firefoxでcookieが保存されないという現象が発生したら
    KEKE (10/27)
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
RSS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINK

Copyright © 2005 - denkaseihin. All Rights Reserved.