Thinkpad Edge 13”の中身

ThinkPad Edge 13”の写真
Thinkpad Edge 13”の外観に引き続き、 今度はEdge 13”の中身・・分解した各パーツの写真を掲載します。
X100eの記事にも書きましたが、 今回発売された新製品はThinkpadシリーズとはいえ、 従来のものよりも低価格での提供である為、今までのものとは中身が違います。
価格が低いから質がどうのという事ではなく、 材料などのコストを抑えている分、 そこをカバーする為の様々な工夫が筐体や筐体内部のあらゆる所に施されており、 そういった意味でこれまでのThinkpadとは異なるのです。
マシンの筐体や筐体内部に施された工夫などについては、また後日の記事で述べる事とし、 ここではパーツの写真を中心に掲載したいと思います。
宜しければご覧下さい。
ThinkPad Edgeのモデル一覧・スペック等の詳細をLenovoで見る

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Thinkpad Edge 13” 各パーツの写真です

ThinkPad Edge 13”の写真
Thinkpad Edge 13”の分解版です。
この隣には分解版X100eがあります。
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ThinkPad Edge 13”の写真
Edge 13”のバッテリです。
4セルのリチウムイオンバッテリを搭載。
オプションで6セルのバッテリを購入する事が可能です。
4セルだと駆動時間が約3.7時間と短めなので、
屋外での使用を主とされる方は予備のバッテリを購入されると良いと思います。
大抵の場合、資料に書かれている時間よりも駆動時間は短いので・・
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ThinkPad Edge 13”の写真

ThinkPad Edge 13”の写真
Edge 13”のキーボードです。
今回のThinkpadには、2機種共にアイソレーション型のキーボードが採用されています。
Thinkpadの製品開発担当の方の話によると、従来のThinkpadの操作性は失われていないとの事ですが、 全く同じかどうかと聞かれると?です。
レイアウトや機能なども微妙に変化してしまっているので、慣れるまではちょっと使いにくいかもしれませんが、 さすがに打鍵感に拘ったとだけあって、キータッチは良い感じです。
このキーボード、見た目だけでなく細かい部分にもかなり拘って作られているのですが、 その辺の話はまた後日の記事に掲載したいと思います。
ちなみに、誤って液体をこぼしてしまった時の対策として、 キーボードには防水シートやバスタブ構造などが採用されているのですが、 従来のThinkpadのように水を底面へ抜くための穴は設けられていません。 そちらの話も後日まとめて掲載します。(といっても、既にX100eのレビュー記事には載せているのですが)
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ThinkPad Edge 13”の写真
Edge 13”に搭載されているHDDです。
掲載しているモデルには7,200rpmの320GB HDDが搭載されていたようなのですが、 実際に購入する事ができたのは5,400rpmのHDDだったと思います。 (オプションで7,200rpmのものを選択できれば良いのに、と思った記憶があるので)
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ThinkPad Edge 13”の写真
Edge 13”で使用されているキーボードべゼルです。
この上にキーボードが載ります。
ちょっとショッキングな事を聞いたのですが、 今回発売されたX100eとEdge 13”に搭載されているキーボードは、 構造上の問題より自分で交換などを行う事ができないのだとか・・・
レノボさんで販売されているマシンは、 あらゆる部分のパーツのマニュアルなどが非常に充実しており、 ある程度知識を持った人なら、ほぼ全てのパーツの増設から交換、 故障の際のメンテナンスなどを自分で行う事ができるのが特長の一つでもありました。
しかし今回のマシンではキーボードに関してはそれができないそうで、 めったに換える事はない部分であるにせよ、ちょっと残念に感じます。
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ThinkPad Edge 13”の写真
Edge 13”のマザーボードです。
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ThinkPad Edge 13”の写真
こちらは冷却ファン。
Thinkpadの冷却ファンといえば、「ふくろうの羽をモチーフに」した冷却ファンが有名です。
なぜふくろうの羽がモチーフなのか?という事ですが、ふくろうは体がそれほど小さくないにも拘らず、 羽音をさせずに飛ぶ事ができるからだそうで、 そのふくろうの羽の構造の工夫をファンに採用し、 出来上がった冷却ファンがThinkpadに使用されています。
一般的に冷却性能が上がると、ファンの回転数の増加によってどうしても音が出てきてしまいますが、 ふくろうの羽を元にしたファンでは、高い冷却性能と静音性を両立する事ができます。
そういった事より、「Thinkpad=優れた冷却性能と高い静音性」となるわけですが、 今回の新製品郡に関してもその特性はしっかりと受け継がれており・・
X100eやEdge 13”の製品開発担当の方曰く、今回のモデルにおいても、 大和事業所の冷却設計のエキスパートによって内部エアフローを徹底的に改善、 従来のThinkpadの規格に完全に合致する冷却性能を実現しているのだとか。
ごちゃごちゃと書きましたが、 ベンチマークなどの負荷の高いプログラムを使用していて特に音が気になる・・ などという事は一切ありませんでした。
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ThinkPad Edge 13”の写真
ちょっと見難いですが、Edge 13”の底面のカバーです。
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Edge 13”の各パーツの写真は以上です。
ThinkPad Edgeのモデル一覧・スペック等の詳細をLenovoで見る
次記事では、引き続きEdge 13”の主なスペックと、 選択可能なオプションなどついて掲載したいと思います。
と言っても、このモデルはほぼ固定仕様ですので、 予め用意されている幾つかのモデルから選択するという形になります。 (OSやプロセッサ違いのモデルなので、性能的にはどれも殆ど変わりません)
宜しければご覧下さい。
※掲載している製品の情報に関しては正確性を保証するものではありません。 ThinkPad Edge 13”の正確なスペックや機能、価格については、 下記の製品ページでご確認下さい。
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【さらに詳細な情報】
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レノボ 最新のキャンペーン情報

上でご紹介しているモデルの詳細は・・
ThinkPad X100e
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2010.02.04 Thursday | Lenovo 【製品レビュー&記事】 | comments(0) | trackbacks(0) | 記事URL
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